2009年7月25日 (土)

Vistaで無線LANが頻繁に切断されるトラブル解消

Vistaで無線LANを使ってインターネットに接続するとしばらくして制限された接続に切り替わり切断され、しばらくすると接続されるという現象が何回も起こります。はっきりとした原因は分かりませんが、下記の設定を適用する事によりその現象を改善する事が出来ます。

1.「ネットワークと共有センター」をクリックし、左側の「ネットワーク接続の管理」をクリックします。

2.「ネットワーク接続の管理」が開くのでその中の「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックし「プロパティ」をクリックします。

3.「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」が開くので、その中の「この接続は次の項目を使用します」の「Qosパケットスケジューラ」と「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」のチェックを外し、「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択し「プロパティ」をクリックします。

4.「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)のプロパティ」が開くので「詳細設定」をクリックし「WINS」タブをクリックし「NetBIOS設定」の「NetBIOS over TCP/IPを無効にする」にチェックを入れます。

結果、無線LANが頻繁に切断される現象が改善すると同時にネット接続が高速化します。なお、上記の設定は無線LAN以外にも適用できます。その場合は、2の操作の時に任意の物を選択して下さい。

※追記

Vista無線LAN切断の回避方法について改めてVistaで無線LANが頻繁に切断されるトラブル解消2を書かせていただきました。こちらの記事もご確認下さい。

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2009年5月22日 (金)

Vistaで無線LANが頻繁に切断されるトラブル解消2

今日は、以前紹介したVistaで無線LANが頻繁に切断されるトラブル解消について再度紹介します。以前紹介した方法では改善されなかった方もいますので、改めて書かせていただきました。実際、私も2台目PCでは無線LANの切断は改善出来ませんでした。PCの使用環境により、改善されない場合もあるようです。

なぜ、Vistaで無線LANが切断されるのかネットワークコマンドを使用して調べてみました。すると、数分に1度の頻度でバックグランドでネットワークスキャンが実行されていました。そのスキャン実行時にタイムラグが発生し、無線LANが切断されます。そこで、ネットワークスキャンを停止するため2つのソフトを紹介します。「Vista_anti-lag v1.1.1」と「WLAN Optimizer.NET v0.10 Alpha」です。下記URLよりダウンロード出来ます。

http://www.codecase.de/en/software/downloads/file/18-val-v1-1-1-setup

http://www.martin-majowski.de/wlanoptimizer/downloads.php

このソフトはどちらも機能は同じなのでどちらを使用しても構わないです。好みのソフトをダウンロードし使用して下さい。残念ながら、どちらも英語表記となっていますが、使用方法は簡単です。私も1ヶ月以上実験していますが、ソフト起動後はネットワークスキャンが停止され無線LANの切断も改善されていますので、効果は期待出来ると思います。
なお、ネットワークスキャンはソフトが起動している間だけ停止されるので、ソフトを終了すればネットワークスキャンは再開されます。

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2009年3月 9日 (月)

IE8印刷プレビュー・お気に入りの不具合解決

今日は、IE8印刷プレビュー・お気に入りの不具合について紹介します。この現象はWindows Vistaでユーザー環境変数・お気に入りの保存先を変更すると印刷プレビュー・お気に入りに不具合が発生するというものです。

1.「システムのプロパティ」をクリックし、「システムの詳細設定」をクリックします。「システムのプロパティ」が開くので「詳細設定」タブをクリックし、「環境変数」をクリックし、「ユーザー環境変数」欄の「TEMP」・「TMP」の値をメモ帳などに保存します。そして、移動先のドライブに「Users」というフォルダを作成し、その中に「×××」というフォルダを作成します。×××ユーザー名です。作成した「×××」フォルダの中に「AppData」というフォルダを作成し、その中に「Local」というフォルダを作成し、その中に「Temp」というフォルダを作成します。

2.「ユーザー環境変数」欄の「TEMP」を選択し「編集」をクリックし、「変数値」を「:¥Users¥×××¥AppData¥Local¥Temp」にします。は保存先のドライブ文字です。×××ユーザー名です。移動先を入力出来たら「OK」をクリックします。引き続き、「TMP」を選択し「編集」をクリックし、「変数値」を「:¥Users¥×××¥AppData¥Local¥Temp」にします。移動先を入力出来たら「OK」をクリックします。なお、「AppData」フォルダは隠しファイルにしておくと良いです。

続いて、お気に入りの保存先変更に移ります。最初にお気に入りの本来の場所をメモ帳などに保存します。

1.先程、作成した「Users」フォルダの中の「×××」フォルダの中に「Favorites」というフォルダを作成します。×××ユーザー名です。

2.「お気に入り」を右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「場所」タブをクリックし、「移動」をクリックします。「Favorites」フォルダを選択し「フォルダの選択」をクリックし、「適用」をクリックすると、「フォルダの移動」というダイアログが出るので「はい」をクリックします。これでお気に入りが移動されます。

結果、ユーザー環境変数・お気に入りの保存先の変更が出来る。

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2007年6月18日 (月)

特打CLASSICのトラブル解消

特打CLASSICの特打1をVistaにインストールし起動した際に画面が白黒になったり、画面にギザギザが入ったりして正常に表示されない現象があります。おそらくソフト側がVistaに対応していないのが原因だと思われる。今日は、その不具合を解消させる方法を紹介します。

1、「特打1」のフォルダの上で右クリックし「プロパティ」をクリックします。

2、「特打1のプロパティ」が開くので「互換性」タブをクリックし「設定」から「256色で実行する」と「640×480の解像度で実行する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。この設定変更で画面の不具合は解消されますが、設定前より画面が拡大されます。

結果、画面の不具合は解消されるが、画面が拡大される。

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2007年2月17日 (土)

IEパスワード保存を無効にしてトラブル解消

今日は、IEパスワード保存を無効にさせる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力し「OK」をクリックします。

2.「レジストリエディタ」が出るので「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internetsettings」を開き右クリックし「新規」の「DWORD値」をクリックし「DistablePasswordCaching」と入力し「値のデータ」を1にして「OK」をクリックします。

上記の設定変更でIEのパスワード保存が無効になったと思います。

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2007年1月15日 (月)

Internet Explorer 7不具合

今日は、Internet Explorer 7不具合について紹介します。

1.フィッシングフィルター使用時にCPUの使用率が高くなる不具合を修正するパッチがあるのでインストールして下さい。英語版ですが日本語版にも適用出来ます。http://download.microsoft.com/download/4/1/1/411861d1-e606-4ad9-80db-77f4d5f02f57/IE7-KB928089-WindowsXP-x86-enu.exe

2.「お気に入りセンター」の「フィード」をクリックし登録している物を右クリックすると「未読にする」となっているがが「既読にする」の間違いだと思われる。

3.「ツール」をクリックし「インターネットオプション」をクリックし「閲覧の履歴」の「設定」をクリックすると「インターネット一時ファイル」の「使用するディスク領域(8-1204MB)」となっているが8-1024MBの間違いだと思われる。

4.「ATLAS翻訳」がインストールされているとIE7起動時にかってに翻訳を始めてしまう。これは「ATLASツールバーの設定」をクリックし「ページ表示と同時に自動で翻訳する」のチェックを外すと解消される。しかし、複数タブを使うとIE7がエラーで終了してしまう。これについては解決さくはないと思われる。下記のサイトを参考にして下さい。http://software.fujitsu.com/jp/atlas/ie7.html

他にもアドオンの問題やツールバーの問題など色々とIE7は問題がある見たいで解決されるまではIE6を使うのが良いかも。筆者の環境ではIE7は正常に動作しているので不具合が起こるのは特定の環境だけかも知れない。

上記の設定変更で不具合が解決されたと思います。

※おまけ、IE7を起動しタブを83個作ると画面が面白い事になる。どうやらタブは83個が限界のようです。

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2007年1月 1日 (月)

DOS攻撃を防御してトラブル解消

今日はDOS攻撃を防御してトラブル解消させる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックしregeditと入力し「OK」をクリックします。

2.「レジストリエディタ」が出るので「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters」で「新規DWORD値」
で「KeepAliveTime」を作成し値のデータを「300,000」にします。

上記の設定変更でDOS攻撃を防御するようになったと思います。

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2006年11月25日 (土)

SYN攻撃を防御してトラブル解消

今日はSYN攻撃を防御させる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力して「OK」をクリックします。

2.「レジストリエディタ」が出るので「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters」を開き右クリックし「新規」の「DWORD値」をクリックし「SynAttackProtect」と入力し「値のデータ」を5にして「OK」をクリックします。

上記の設定変更でSYNの攻撃を防御出来るようになったと思います。

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2006年9月23日 (土)

トレンド フレックス セキュリティ サービスでセキュリティ対策

22日よりトレンド フレックス セキュリティ サービスが開始されました。この機能は一部無料で利用出来ます。詳細は下記のURLにアクセスして下さい。

http://trendflexsecurity.jp/

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2006年9月19日 (火)

ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティを使ってセキュリティ対策

以前にウィルスバスター2006で記事を書きましたが今回新たにウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティがウィルスバスターのユーザに対して先行ダウンロードを開始したのでバージョンアップして下さい。後、ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティの新機能を紹介します。設定の方法はウィルスバスター2006とほとんど同じなのであまり詳しく書いていません。詳しい説明は過去の記事を参考にして下さい。

1.http://www.trendmicro.co.jp/support/vb/beginner/index.aspからウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティをダウンロードしてインストールします。インストールは画面の指示に従ってインストールして下さい。

2.ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティのメイン画面を起動し動画マニュアルを見ます。

3.「ウィルス/スパイウェア対策」タブをクリックし「ウィルスの監視」をすべて有効にします。次に「スパイウェアの監視」を有効にします。次に「不審ソフトウェアの警戒システム」を有効にします。次に「ウィルス警告」を有効にします。

4.「不正侵入対策/ネットワーク管理」タブをクリックし「パーソナルファイアウォール」を有効にします。次に「無線LANパトロール」を有効にします。

5.「フィッシング詐欺対策/迷惑メール対策」タブをクリックし「フィッシング詐欺対策」をすべて有効にします。次に「迷惑/詐欺メールの判定」を有効にします。次に「URLフィルタ」をすべて有効にします。

6.「アップデート/その他の設定」タブをクリックし「アップデート」の設定をクリックし「アップデートの確認で「常に確認メッセージを表示するにチェックを入れて「OK」をクリックします。「ポップアップメッセージなどの設定」の設定をクリックし「動画マニュアル」タブをクリックし「メイン画面の起動時に、動画マニュアルを開始するかどうか確認する」のチェックを外して「OK」をクリックします。

ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティの新機能

1.1つのシリアル番号でパソコン3台まで使用出来る様になりました。

2.トレンド フレックス セキュリティというサービスが利用出来る様になりました。22日以降サービス開始見たいなので今は使用不可。

3.Outlook Expressに迷惑メール対策ツールが追加されました。

上記の設定変更でWindowsのトラブルが解消したと思います。

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