2007年9月 5日 (水)

youtube等の動画再生を快適化

youtube等の動画共有サイトで動画を再生すると頻繁に再生が停止したりしてとても快適に再生出来るとは言えません。そこで、youtube等の動画の再生を快適化させる方法を紹介します。

1.http://www.speedbit.com/video_Accelerator/にアクセスし「SpeedBit Video Accelerator」ダウンロードしインストールします。インストールが完了するとタスクに常駐するので特別な設定は必要ありません。

結果、youtube等の動画が快適に再生出来る。

| | コメント (0)

2007年6月20日 (水)

ユーザーアカウント制御を無効にしてWindowsを快適化

まずVistaを使用していて煩わしいのがこのユーザーアカウント制御です。ソフトのインストールや起動する時に表示されます。今日は、ユーザーアカウント制御を無効にしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。この設定を変更する事でVistaのセキュリティが低下するのでセキュリティ重視の方はこの設定を適用しない事をお勧めします。

1、「スタート」をクリックし「コントロールパネル」をクリックします。

2、「コントロールパネル」が開くので「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」をクリックします。

3、「ユーザーアカウント」をクリックし「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリックし「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外し「OK」をクリックします。ここで「再起動」を促すメッセージが表示されるので必ず再起動を実行して下さい。これでユーザーアカウント制御は無効になります。ユーザアカウント制御を無効にするとWindowsの起動時に毎回バルーン表示が出ます。このバルーン表示も無効にしたい方は次のステップに進んで下さい。

1、「スタート」をクリックし「コントロールパネル」をクリックします。

2、「コントロールパネル」が表示されるので「セキュリティ」をクリックし「セキュリティセンター」をクリックします。

3、「セキュリティセンター」が表示されるので左下にある「セキュリティセンターの警告方法の変更」をクリックし「通知は受け取らず、アイコンも非表示にします(推奨されません)をクリックします。

結果、ユーザーアカウント制御とバルーン表示を無効に出来る。

| | コメント (0)

2006年10月 9日 (月)

驚速仮想メモリを使用してメモリを快適化

今日は驚速仮想メモリ使用してメモリを快適化させる方法を紹介します。

1.詳しい説明は下記のURLにアクセスして下さい。

http://www.sourcenext.com/titles/sys/70450/

2.インストールするだけでメモリを自動で最適化してくれます。

上記の設定変更でメモリが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年8月 8日 (火)

ログオン画面を変更してWindowsを快適化

今日はログオン画面を変更してWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「スタート」をクリックし「設定」、「コントロールパネル」をクリックします。

2.「ユーザーアカウント」をクリックし「ユーザーアカウント」をクリックし「ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する」をクリックします。

3.「ようこそ画面を使用する」のチェックを外し「オプションの適用」をクリックします。

上記の設定変更でログオン、ログオフ画面がWindows98、2000と同じになります。

| | コメント (0)

2006年7月29日 (土)

ハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化5

今日はハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「Outlook Express」を起動し「ツール」をクリックし「オプション」をクリックします。

2.「オプション」が出るので「メンテナンス」タブをクリックし「整理する」をクリックします。

3.「ローカルファイルの整理」が出るので「最適化する」をクリックします。最適化には多少時間がかかる場合があります。

上記の設定変更でハードディスクの容量が増えたのでWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年7月27日 (木)

迷惑メールをサーバーから削除してWindowsを快適化

今日は迷惑メールをサーバーから削除してWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「Outlook Express」を起動し「ツール」をクリックし「メッセージルール」にポインターを移動し「禁止された送信者の一覧」をクリックします。

2.「メッセージルール」が出るので「メールルール」をクリックし「新規作成」をクリックし「新規のメールルール」が出るので「1.ルールの条件を選択して下さい」から1つ選択し「2.ルールのアクションを選択して下さい」から「サーバーから削除する」を選択し「4.ルール名」を作成して「OK」をクリックします。

上記の設定変更で迷惑メールがサーバーから削除されるようになります。

| | コメント (0)

2006年6月24日 (土)

ハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化4

今日はハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。ここではRegSeekerがインストールされている事とします。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

(1)RegSeekerの設定

1.下記URLにアクセスしてRegSeekerをダウンロードして下さい。http://www.hoverdesk.net/freeware.htm

2.ダウンロードしたRegSeeker.zipを解凍します。

3.RegSeeker 1.45の日本語パッチがないので下記URLにアクセスしてRegSeeker v1.35 beta build 1203をダウンロードして下さい。これはRegSeeker 1.35の日本語パッチです。

4.ダウンロードしたregseeker135b1203j.lzhを解凍し、RegSeeker135b1203jp.EXEをRegSeeker.exeのあるフォルダにコピーし、Japanese.bmpとJapanese.lngをRegseekerのLanguagesフォルダにコピーします。

5.下記URLにアクセスしRegSeeker 1.45文字化け回避パッチをダウンロードして下さい。

http://www2.pf-x.net/~lazydog/zakki/regseeker_patch.htm

6.reg_mojibake_fix.EXEをダブルクリックすると「正常終了」と表示されます。

7.RegSeekerを起動しLanguages ...をクリックしJapanese[Japanense.lng]をクリックします。これで日本語化されます。

(2)RegSeekerの使用方法

1.「レジストリのクリンナップ」をクリックし右側のすべてにチェックを入れて「OK」をクリックします。するとレジストリのスキャーンが開始されます。

2.スキャーンが終了すると右側に不要だと思われるレジストリの一覧が表示されます。この中から不要な物をクリックします。するとクリックした物が黄色くなります。黄色い状態で右クリックし「選択アイテムを削除」をクリックします。これで再起動させます。

上記の設定変更でWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年6月17日 (土)

使用しない言語を削除してWindowsを快適化

今日は使用しない言語を削除してWindowsを快適化させる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力して「OK」をクリックします。

2.「レジストリエディタ」が出るので「HKEY_CLASSES_ROOT_MIME_Database_Rfc1766」で右の欄で不要な言語を削除します。

上記の設定変更でWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年6月16日 (金)

ハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化3

今日はハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。ここでは、CCleanerがインストールされているとします。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「プログラム」又は「すべてのプログラム」から「CCleaner」を起動させます。

2.「クリーナ」の欄から不要な物にチェックを入れて「クリーンアップ開始」をクリックします。これで不要な物が削除されます。

3.「問題点」の欄から不要な物にチェックを入れて「問題点をスキャーン」をクリックし「問題を解決...」をクリックします。これでレジストリの不要な物が削除されます。

なお、CCleanerのダウンロードは下記URLにアクセスして下さい。http://www.filehippo.com/download_ccleaner/

上記の設定変更でWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年5月20日 (土)

explorer.exeを再起動してWindowsを快適化

今日はexplorer.exeを再起動してWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「タスクバー」を右クリックし「タスクマネージャー」をクリックします。

2.「explorer.exe」を右クリックし「プロセスの終了」をクリックします。

3.「タスクマネージャーの警告」が出るので「OK」をクリックして「タスクマネジャー」を起動させたまま再起動させます。

上記の設定変更でWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年5月16日 (火)

レジストリを減らしてWindowsを快適化

今日はレジストリを減らしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.SRW (Slim Reg Windows)というソフトを使ってレジストリを減らします。下記のURLにアクセスしてダウンロードして下さい。http://www.geocities.jp/mitsuo103/soft.htm

2.SRW13を開いきます。Windows98を使っている方は「Srw_9x13」をクリックしWindowsXPを使っている方は「Srw_XP13」をクリックします。後は画面に出てくる指示に従い実行して下さい。

上記の設定変更でレジストリが減少したのでWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年5月13日 (土)

起動用ファイル再配置でWindowsを快適化

今日は起動用ファイル再配置でWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

2.「rundll32□advapi32.dll,ProcessIdleTasks」と半角で入力して「OK」をクリックします。□は半角スペース。

上記の設定変更で起動用ファイルが再配置されるのでWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年5月 9日 (火)

Windows標準の書き込み機能を停止して快適化

今日はWindows標準の書き込み機能を停止してWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「マイコンピュータ」をクリックし「DVD-RAMドライブ(○:)」を右クリックし「プロパティ」をクリックします。

2.「DVD-RAMドライブ(○:)のプロパティ」が出るので「書き込み」タブの「デスクトップCD書き込み」で「このドライブでCD書き込みを有効にする」のチェックを外して「OK」をクリックします。これでWindows標準の書き込み機能が無効になったのでCD等に書き込みをするには「RecordNow!」などの書き込みソフトで書き込んで下さい。

上記の設定変更でWindowsの標準書き込み機能が無効になったのでWindowsが快適になったと思います。

| | コメント (0)

2006年5月 8日 (月)

リムーバブル記憶領域の自動再生を停止して快適化

今日はリムーバブル記憶領域の自動再生を停止してWindowsを快適化させる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力し、「OK」をクリックします。

2.「レジストりエディタ」が出るので「HKEY_CURRENT_USER_Software_Microsoft_Windows_CurrentVersion_Policies_Explorer 」、「NoDriveTypeAutoRun」を右クリックし「修正」をクリックし「表記」を16進にし「値のデータ」にb5と入力して「OK」をクリックし再起動させます。

上記の設定変更でリムーバブル記憶領域の自動再生が停止するのでWindowsが快適になったと思います。

| | コメント (0)

2006年5月 1日 (月)

Microsoftへエラー報告を無効にしてWindowsを快適化

今日はMicrosoftへエラー情報を送信しないようにする方法を紹介します。

1.「マイコンピュータ」を右クリックし「プロパティ」をクリックし「システムのプロパティ」が出るので「詳細設定」タブの「エラー報告」をクリックし「エラー報告を無効にする」にチェックを入れます。

上記の設定変更でMicrosoftへエラー情報を送信しなくなったと思います。

| | コメント (0)

2006年4月30日 (日)

ファームウェアのアップデートでWindowsや周辺機器を快適化

今日はファームウェアをアップデートしてWindowsや周辺機器を快適化させる方法を紹介します。

1.「マイコンピュータ」を右クリックし「プロパティ」をクリックし「システムのプロパティ」が出るので「ハードウェア」タブの「デバイスマネージャ」をクリックします。

2.「デバイスマネージャ」が出るので項目を右クリックし「ドライバの更新」をクリックし「ハードウェアの更新ウィザード」が出るので「はい、今回のみ接続します」にチェックし「次へ」をクリックし「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」にチェックが入っている事を確認して「次へ」をクリックします。

3.「検索」が始まるのでしばらく待ちます。終わると「完了」をクリックします。これを項目毎に繰り返します。

4.周辺機器を使っている方は製造者のサイトにアクセスしてファームウェアのアップデートをして下さい。例として「BUFFALO」と「EPSON」のURLを記載します。

http://www.buffalo.jp/download/driver/index.html

http://www.i-love-epson.co.jp/download/#soft

なお、Windows98を使っている方はほとんど同じなので問題ないと思います。

上記のアップデートでWindowsや周辺機器の動作が安定すると思います。

| | コメント (0)

2006年4月23日 (日)

ハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化2

今日はハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「OutlookExpress」を起動し「ファイル」をクリックします。

2.「フォルダ」で「すべてのフォルダを最適化する」をクリックします。環境によっては多少時間がかかります。

なお、Windows98を使っている方も同様に設定して下さい。

上記の設定変更で環境にもよりますがハードディスクの容量が多少増えます。

| | コメント (0)

2006年4月21日 (金)

アプリケーションヒープを増やしてWindowsを快適化

今日は、アプリケーションヒープを増やしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。その前にアプリケーションヒープについて説明します。アプリケーションヒープはアイコンなどのシステム情報を収納しているメモリ領域の事を言います。アプリケーションヒープが不足する事でアプリケーションを実行出来なくなったり、アプリケーションの起動に時間が掛かったりします。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力し「OK」をクリックします。

2.「レジストリエディタ」が出るので「 HKEY_LOCAL_MACHINE_SYSTEM_CurrentControlSet_Control_Session Manager_SubSystem 」、「Windows」を右クリックし「修正」をクリックし「値のデータ」のSharedSection=1024,3072,512の部分の3072の数字に256を足して3328にして「OK」をクリックして再起動します。

上記の設定変更でアプリケーションヒープの容量が増えたのでWindowsが快適化したと思います。

| | コメント (0)

2006年4月19日 (水)

受け取りたくない相手からのメールを自動処理にしてOutlookExpressを快適化

今日はOutlookExpressで受け取りたくない相手からのメールを自動的に処理をする方法を紹介します。

1.「OutlookExpress」を開いて受け取りたくない相手のメールを選択して上の「メッセージ」をクリックします。

2.「送信者を禁止する」をクリックします。

上記の設定変更で次回から受け取りたくない相手からのメールを自動的に処理するようになったと思います。

| | コメント (0)

2006年4月15日 (土)

ハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化

今日はディスククリーンアップをしてハードディスクの容量を増やしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。

1.「スタート」をクリックし「すべてのプログラム」又は「プログラム」、「アクセサリ」、「システムツール」、「ディスククリーンアップ」をクリックします。

2.「ドライブ」を選択して「OK」をクリックするとクリーンアップが開始します。環境によっては多少時間がかかる場合があります。終わると「ディスククリーンアップ」タブの不要なものにチェックを入れて「OK」をクリックします。

なお、Windows98を使っている方も同様に設定して下さい。

上記の設定でハードディスクの不要なファイルが削除されるのでハードデスクの容量が増えたと思います。

| | コメント (0)

2006年4月10日 (月)

バルーンヒントを非表示にしてWindowsを快適化

今日はタスクトレイに表示されるバルーンヒントを非表示にしてWindowsを快適化する方法を紹介します。その前にバールーンヒントについて説明します。バルーンヒントはタスクトレイに常駐しディスクの容量不足など色々な情報を知らせてくれる物を言います。設定変更すると重要な情報も表示されないので注意して下さい。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力します。

2.「レジストリエディタ」が出るので「HKEY_CURRENT_USER_Software_Microsoft_Windows_CurrentVersion_Explorer_Advanced」を開きます。「Advanced」を右クリックし「新規」、「DWORD値」をクリックし名前に「EnableBalloonTips」と入力しそれを右クリックし「修正」をクリックし「表記」を16進にし「値のデータ」を0にして「OK」をクリックし再起動します。

上記の設定変更でタスクトレイにバルーンヒントが表示されなくなったのでタスクトレイがすっきりしたと思います。

| | コメント (0)

2006年4月 9日 (日)

共有ドキュメントを非表示にしてWindowsを快適化

今日は共有ドキュメントを非表示にしてWindowsを快適化させる方法を紹介します。ここからはレジストリを変更するので必ずバックアップをして下さい。後、パソコンの性能によっては十分にパワーを発揮出来ない物もあります。この設定をしてパソコンに不具合が発生しても一切責任はおいませんのでそれを承知のうえ設定を変更して下さい。

1.「スタート」をクリックし「ファイル名を指定して実行」をクリックし「regedit」と入力します。「レジストリエディタ」が出るので「HKEY_CURRENT_USER_Microsoft_Windows_CurrentVersion_Polices_Explorer」を開きます。「Explorer」を右クリックし「新規」、「DWROD値」をクリックし「名前」に「NosharedDocuments」と入力しそれを右クリックし「修正」をクリックし「表記」を16進にし「値のデータ」を1にします。「OK」をクリックし再起動します。

上記の設定変更で共有ドキュメントが消えます。

| | コメント (0)

2006年3月31日 (金)

仮想メモリの設定でWindowsを快適化

今日は、仮想メモリの設定でWindowsを快適に使う方法を紹介します。その前に仮想メモリについて説明します。普通、Windowsの読み込みやアプリケーションの起動は、ハードディスクからメインメモリに読み込まれます。しかし、メインメモリが不足すると、ハードディスクをメインメモリの代わりに使います。これを仮想メモリと言います。通常、仮想メモリはWindows本体があるCドライブに作成されています。しかし、仮想メモリはWindowsが起動すると常に使用されるため、Windowsのデフラグでは最適化する事が出来ません。そのため仮想メモリ領域に断片化が発生した時、Windowsのパフォーマンスが低下したりシステムに悪い影響が出たりします。そこでCドライブ以外のドライブ(D)に仮想メモリを移動します。移動する事によりWindowsのパフォーマンスの低下を防ぎます。

  1. 「マイコンピュータ」のアイコンを右クリックし「プロパティ」をクリックします。
  2. 「システムのプロパティ」が出るので「詳細設定」タブの「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。
  3. 「詳細設定」タブの仮想メモリの「変更」をクリックします。
  4. Cドライブを選択し、「ページングファイルなし」にチェックを入れて、「設定」をクリックします。
  5. Dドライブを選択し、「カスタムサイズ」にチェックを入れて、搭載メモリの2倍の値を入れて「設定」をクリックし「OK」をクリックします。初期サイズと最大サイズを同じにすると仮想メモリ領域の断片化は多少減ります。

なお、Windows98を使っている方は2、の操作の時、「システムのプロパティ」で「パフォーマンス」タブの仮想メモリをクリックして下さい。後はほとんど同じなので問題ないと思います。

上記の設定変更で仮想メモリが増えたのでWindowsが快適になったと思います。

| | コメント (0)