今日はWindowsの視覚効果を減らして、Windowsを高速化させる方法を紹介します。WindowsXPでは新たにユーザインターフェース(ルナ)が採用されています。ルナはWindows98やWindows2000などと比べて様々な視覚効果を持っています。しかし、その分処理に負担が掛かり操作がモタモタしたりします。視覚効果は鮮やかで良い事ですが、Windowsの動作が遅くなったりして不満を持っている方もいると思います。そこで、不要な視覚効果を減らしてWindowsに掛かる負担をなくす事で起動が速くなります。
1.デスクトップの何もない所で右クリックをして「プロパティ」をクリックします。
2.「画面のプロパティ」が出るので「デザイン」タブにして「効果」をクリックします。
3.不要なチェックをオフにして、「OK」をクリックします。
4.「マイコンピュータ」のアイコンを右クリックし「プロパティ」をクリックします。
5.「システムのプロパティ」が出るので「詳細設定」タブの「パフォーマンス」の「設定」をクリックします。
6.「パフォーマンスオプション」が出るので「視覚効果」タブで「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れます。
7.チェックを入れたら「OK」をクリックします。
なお、Windows98を使っている方は設定の仕方が違うので説明します。2.の時に「画面のプロパティ」が出るので「効果」タブをクリックし「視覚効果」の欄のチェックを外します。これで「OK」をクリックします。
上記の視覚効果の設定を変更する事でWindowsXPの画面がWindows98やWindows2000と同じになりました。これでWindowsの起動が速くなったと思います。
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